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大海水産株式会社
平成24年3月大学卒業予定の社員を募集しています。
もっとエネルギッシュに、食生活応援市場。
人々の食生活を豊かにするために、さらにお役に立ちたい。
熊本総合市場の中核会社である大海水産は、
将来を見越した新たな市場づくりに取り組んでいます。
かつて全国に先駆けてこの民営市場を開設した、
持ち前の先取り精神を生かしながら・・・・・。
生鮮食品をいち早く、適切な価格で供給する。 大きな公共的使命を担って
熊本総合市場の開設は昭和38年です。当時は、わが国で最初の民営市場ということで、全国的にも話題を集めました。この市場の機能と形態が、その後全国各地に続々と誕生した民営市場のお手本となったわけです。私ども大海水産は市場の中核的存在として、その発展を大きく支えてきました。これからも、そうです。自由化・国際化の波が押し寄せ、市場外で新しい流通業者が台頭し、世の中のモノがあふれる飽食の時代。そんな時代にあっても市場の機能は不変です。少しもゆるぎません。世界から、全国各地から集めた生鮮食料品や加工品をスピーディーに適切な価格で、安定的に取引を行う卸売市場。これにとって替わる最適な流通機構はないからです。開設以来、いわゆる公平・公正・公開を基本とする”一律三公”の原則を貫き、地域の人々のより豊かな食生活の創造に貢献してきました。出荷者(生産者)と消費者の両方の期待にいかにこたえていくか。そのために私ども大海水産は努力を惜しみません。
民営市場のパイオニアとしての”進取の精神”を生かし 21世紀に通用する新しい市場づくり
熊本県の拠点市場として活動してまいりました当市場も30年の歳月を経て、いま見直しが迫られています。21世紀に通用する流通機能の新たな整備。これが緊急の課題となっているのです。豊かな農水産物に恵まれた熊本県の地の利をよりパワーアップした形で生かしたい。そんな願いをもって、より効率的で便利な食品流通のあり方をめざし抜本改革案の具体化に取り組んでいます。従来にもまして機動力あふれる熊本総合市場がもうすぐ誕生することでしょう。私ども大海水産は市場全体を統括管理するメンバー企業のひとつとして、こうした改革プロジェクトに参画することはもとより、さまざまな形で流通の可能性を追求してまいります。水産物の流通業者という枠組みを超えた多彩なチャレンジ。これも私ども大海水産の大切な使命のひとつです。
世界に求めたい、海からの贈り物。
ボーダレス・マーケット。大海水産の取引活動は
海を越えて広がりをみせています。
高品質でおいしい海の幸を求めて海外へ。
商材を厳しく見極める眼と、俊敏な行動力で、
押し寄せる国際化の波に的確に対応しています。
あらゆる情報を分析してセリに生かす 食品流通のかなめとなる情報収集活動
国内はもとより世界から新鮮で高品質の水産物を市場へ、そして地域のご家庭へ。私たちの努力は、この責任と使命をいかに果たしていくかということにほかなりません。食品流通のコーディネーターとして市場内でセリ売りをとりしきるのが主要な業務のひとつですが、常に水産物供給の潤沢な流れを模索するために力を注いでいます。そのひとつがセリ人による集荷前の情報収集です。季節により、天候によりめまぐるしく変動する水産物相場や出荷動向。これに柔軟に対応するため各漁業関係者との情報交換を行い、さらに買受人との情報交換や仲買人の方々に日常的に幅広くリサーチを行うことで消費者ニーズを把握し、供給と需要の両面から生鮮魚介類の最適な品揃えをめざして活動を展開しています。大衆魚から高級魚まで、海の幸が適正かつ公平に取引され、地域の人々が安心して味わえるように。水産物流通に携わる私たちの永遠のテーマです。
海外産地に熱い視線 国境のない調達ビジネスを展開中です
新鮮でおいしく、安価な水産物を安定的に確保するには国際化への対応も大切です。世界でも屈指の水産物消費国であるわが国では、海外からの輸入商材のウエートも年ごとに高まりをみせており、これに伴い流通の舞台もグローバル化が顕著です。人々の食生活を豊かに、と願う私たちの活動に国境はないともいえるのです。現在、アメリカなど海外産地への直接買付けを行う水産会社や商社との提携により、すぐれた水産物加工品の調達にも積極的です。また、海外水産物の事情を視察し、商材調達のノウハウを身につける人材の海外研修も定期的に実施し、長期的な立場で流通の国際化戦略を進めています。
いつも時代の旬を生きる、人の力。
大海水産を支えるのは、ほかならぬ人の力
急激に変化をとげる時代のトレンドを読みとり、知恵と工夫で
仕事をクリエイトする人の力。活気あふれる人間集団であるかぎり、
また、そうあるための環境づくりを積極的に進めているかぎり
企業の発展は約束される。そう固く信じています
人と人、企業と企業をつなぐ、コミュニケーション・パワーの創造をめざして
鮮魚だけでも何千種類という品目があり、取引量も膨大です。しかも水産会社、商社や仲買人の方々など企業を取り巻くお得意先を多くかかえています。こうした企業特性から繁雑化する業務をいかに効率化・省力化するかは、必要不可欠な施策です。これまでコンピューター導入による受発注管理・顧客管理の自動化を手がけ、着実に処理機能の向上に努めてきました。特に近年力を注いでいるのは、自社開発の情報化ノウハウを生かしてお取引のあるお客様の情報処理システムづくりを積極的に支援していることです。今後は光ケーブルでお得意先と私たち大海水産を結ぶ情報ネットワークを構築する計画です。さまざまな情報をリアルタイムにやりとりして、おたがいの発展を支えあう。これまで以上に人と人、企業と企業の密接なコミュニケーション・パワーが生まれそうです。
挑戦心あふれる社員の活力 大海水産の大きな財産です
人材の活性化こそ企業の活性化です。社員一人一人がいきいきと働く活力がそのまま企業の活力だと考えます。元気あふれるマンパワーの源泉。それは、若いうちから責任ある仕事を任せることにあります。大きな権限をもつことで仕事に対する自覚と、そして熱意が生まれるのです。ボトムアップで仕事をやりこなせる環境づくりを着実に進めていること。そして、それが企業を発展させる原動力となっているところに私たち大海水産の強みがあります。また、人材教育にも熱心で5年間の教育を経た若手をセリ人に積極的に登用するなど、判断力と行動力に富む社員の育成に力を注いでいます。企業の次代を担う人材づくり。私たち大海水産にとって、なによりも優先すべき経営戦略です。
くろさんのブログです。魚食普及のためにPRしています。
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